ふるさと観光大使とは ・菊川市の観光地や地域振興を目的として、対外的な広報活動をしていただく方です。
 
対象 ・県外に交流(旅行)する観光協会会員、参加人員おおむね10名以上の団体
支援するもの ・「ふるさと観光大使」としての名刺・・・ふるさと観光大使名刺を付与します。
支給する菊川市のPR品 ・菊川市の要覧
・菊川市観光パンフレット
・協力が得られる団体からの地場産品の提供・・・茶業協会からのお茶など
・協力していただいた団体のパフレット等
・その他必要と認められるもの
PR先 ・交流を予定している団体
・宿泊先の旅館など、地場産品の消費拡大につながると思われる施設など
申請、認定及び報告 ・希望者が事前に申請、認定を行い、ふるさと観光大使名刺を付与します。
・報告書とともに贈呈時の写真を提出します。
年間の取扱い件数 ・年間10件とし、それ以後については実績を踏まえて再検討するものとします。

菊川市観光協会
ふるさと観光大使要綱

(設置)
第1条 菊川市観光協会(以下「観光協会」という。)は、市内観光情報等を広く県外に発信することで、交流人口の拡大及び観光振興を図るため、ふるさと観光大使(以下「大使」という。)を設置する。

(役割)
第2条 大使は、次に掲げる役割を担うものとする。
(1) 市内観光のイメージアップにつながる紹介及び宣伝
(2) 観光や交流人口の拡大に寄与する情報の提供

(対象者)
第3条 大使の対象者は、県外で交流を予定している次の者とする。
(1) 観光協会会員
(2) おおむね10人以上で交流を予定している団体
(3) 前2号に掲げるもののほか、特に観光協会会長(以下「会長」という。)が認める者

(申請)
第4条 大使を希望する者は、ふるさと観光大使認定申請書(様式第1号)を会長に提出しなければならない。認定受けた事項を変更しようとするときも、同様とする。

(認定)
第5条 前条の申請を受けた場合は、観光協会会長は速やかに認定又は不認定の決定を行い、その結果 を申請者に連絡するものとする。
2 認定された場合は、事業実施時に大使名刺を付与するものとする。

(任期)
第6条 大使の任期は、第4条で申請した事業実施期間とする。

(事業の実施及び報告)
第7条 認定を受けた者が事業を実施した場合は、事業実施時の写真を添付してふるさと観光大使事業実施報告書(様式第2号)を会長に報告するものとする。

(報酬等)
第8条 大使には、報酬を支給しない。

(庶務)
第9条 大使に関する庶務は、観光協会において処理する。

(補則)
第10条 この要綱に定めるもののほか、大使の設置に関し必要な事項は、会長が別 に定める。

附 則  この要綱は、平成21年4月1日から施行する。


▼ダウンロードしてご使用ください[Word Data]▼
ふるさと観光大使認定申請書(様式第1号)
ふるさと観光大使事業実施報告書(様式第2号)

菊川市観光協会会員、市内各団体の皆さまへ。
ふるさと観光大使にお持ちいただく産品、パンフレット等も併せて募集中です。ご提供いただける方は、菊川市観光協会事務局E-mail(TEL.0537-36-0201/FAX.0537-28-8823)までご連絡ください。

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