横地城跡

室町期の遠江国有力国人横地氏の本城として築かれた山城で、戦国時代初めの文明8年(1476年)に今川義忠によって滅ぼされるまで栄えました。尾根上の山頂を中心に、東の城、中の城、西の城を構え、土塁、堀切、曲輪を配し、築造当時の面 影を残しています。

▲眺望がよい東の城跡 ▲古城に春を告げる桜 ▲西の城跡の横地神社鳥居 ▲中の城跡
▲毎年4月に桜祭が行われる千畳敷 ▲伝・横地一族の墓   ▲横地城碑

獅子ヶ鼻砦跡

高天神城を包囲攻撃するために、徳川家康が天正8年(1580年)に築いた砦。現在はフィールドアスレチック場となっています。

堤城跡

牛渕川に架かる城下橋の東側の山城。永正年間(1504〜21年)に今川家臣、松井左衛門尉信薫が築城したという記録が残されています。

▲砦跡登山道入り口 ▲現在はアスレチック場の山頂 ▲堤城中腹の鳥居 ▲堤城跡の紅葉

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