浄土宗松風霊山
応声教院

比叡山の名僧慈覚大師により斉衡2年(855年)文徳天皇の勅願所、天台宗天岳院として創建されました。その後、浄土宗を開宗した法然上人が歯吹如来を安置し、浄土宗応声教院と改名され現在に至っています。

▲重要文化財の山門と石段、鐘堂 ▲本堂 ▲のんべえ地蔵 ▲大晦日除夜の鐘つき

国指定重要文化財
黒田家代官屋敷

永禄年間(1558〜1570年)にこの地に移り住み、江戸時代には旗本・本多日向守の代官職を命ぜられて、四千石程度の領地を治めました。永代にわたり当地を統括してきた黒田家の屋敷で、屋敷の一角に建てられた代官屋敷資料館で黒田家の蔵品を展示しています。

▲長屋門 ▲代官屋敷を囲む水濠と舟つき場 ▲代官屋敷資料館 ▲代官屋敷資料館

大頭龍神社

祭神大物主命(おおものぬしのみこと)を祀り、延暦11年(792年)に創建されたと伝えられますが、詳細は不明。現在の拝殿は宝暦13年(1763年)、本殿は文化11年(1814年)の建築で、文政7年(1824年)に建立された青銅づくりの大鳥居で有名です。

▲石段と拝殿 ▲例大祭 ▲青銅づくりの大鳥居  

真言宗瀧生山
永寶山

元和2年(1616年)に建立。観音堂の守護役(別当)を「滝之谷法印」と称し、不動明王を持仏堂本尊とする密教寺院です。

井成神社

加茂白岩下の山上にある井成神社には、用水路「加茂井水」の建設に尽力した今川義元の元武将・三浦刑部が祀られています。

▲観音堂 ▲野猿   ▲展望台

曹洞宗國源山
正林寺

今川義忠の子・氏親により、義忠戦死の地・塩買坂の近くに菩提を弔うために「昌桂寺」を建立。後に「正林寺」となりました。

曹洞宗龍昌山
安興寺

永年11年(1514年)雪窓鳳積禅師によって建立。境内にある六角堂は京都の六角堂を模して寛政9年(1797年)に建立されました。

▲本堂 ▲塩買坂 ▲本堂 ▲六角堂

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